自然会から具体的に学ぶこと 間引き・剪定

スタジオの裏庭・・・紫陽花(アナベル)に占領されつつあります。

紫陽花の増殖力はすごいですね。庭や畑で植物を育てていると「間引き」とか「剪定」の大切さを感じつつも、昭和ならでは?のモッタイナイ精神が出てしまい、とりあえずそのまま〜でいました。(洋服とかいろいろな断捨離も苦手なタイプ)

大輪を咲かせるには、細い枝を剪定していく作業が必要になります。もったいないなーって思いを断ち切らないと、理想の花や庭はつくれないのですね。

自然から学んだり、感じたり、見えてくることってありますね。

建築したときに「草取り嫌!虫も嫌い!全部コンクリで埋めてー!!」ってデザイナーさんに言ったのですが、人の感覚が年齢と共に変化してくること、土いじりを求める層〜過去の経験からくる提案をいただき、裏庭を残しました。

素直に庭を残しておいてよかった・・・と心から思います。自分たちで砂利を除いて芝を敷いたり、砂撒きしたり、最終的には、柔らかいタイプの芝の種を蒔いたり。あれこれ試してみることが面白いです。

仕事も同じですね。