重版出来(ドラマ)からのつぶやき

「重版出来」のドラマで、ネームが描けなくなった作家さんに語りかけるシーンにうるうるきております。

オダギリジョーがかっこ良すぎる。
役柄とはいえ、すばらしい・・・

「君は、共感力が高すぎる。ネゴサーチはするなって言ったのに・・・君は他人の喜びや悲しみを自分のことのように感じてしまうし、他人の考えを理解したいという思いも強い。それは作家として最強のスキルだ、だからこそネットには向かない。マイナスの意見に共感しすぎて自分がボロボロになってしまう。だから、ネームが描けなくなった。」

「ネットに向かない」人って、比較的女性に多いのかな。性差は関係かな。人それぞれか。

相手の気持ちに寄り添うことは素敵なことだと思うのですが。寄り添う共感とは真逆な、「他者を批判」するということは「批判することによって自分の正しさアピール」しているという、自分の正しさ誇示は残念な感じもあり、似たようなタイプが共感していくんだな〜と(正しいかもしれないけどね)

自分をどうかな?と振り返る〜くらいがちょうどいいや

今日も心穏やかにお過ごしくださいませ